About this drama
幼い頃、魔力を持たないという理由で捨てられたエルフの王女フレイヤ。 彼女は密かに神に鍛えられ、ローズウッドの証を手にエルフ王国へ戻る。 母は彼女の正体に気づくが、父である国王は彼女を殺そうとする。 フレイヤは枯れゆく聖なる樹を蘇らせ、自らの力を証明する。 ゴブリンの襲撃で国王が負傷すると、フレイヤは王女としての身分を明かし、闇の勢力を打ち倒す。 ゴブリンの首領は大魔導師ジェームズを呼び出すが、ジェームズはかつての師匠であるフレイヤの前にひざまずく。 嫉妬に狂ったカミラは舞踏会で毒を盛り、女王をさらって悪魔召喚を企てる。 瀕死の重傷を負ったフレイヤは自身の血脈の力を目覚めさせ、処刑場へ駆けつけ、敵を滅ぼす。 ベルンは悪魔の陣を破るため自らを犠牲にするが、奇跡的に蘇る。 国王は王位を退き、フレイヤはエルフの女王として即位する。 三人の獣人の伴侶と共に、エルフ王国を治めていく。